【全11社ガチ比較】夜でも速い光回線ランキング|独自の実測値で本当に快適な回線が判明!

光回線を選ぶとき、「1Gbps」などの理論値だけで決めていませんか?

実は、同じ1Gbpsプランでも実測値は業者によって大きく違います。

特に夜(20〜22時)は利用が集中し、遅い回線だとゲームや動画がカクつくことも。

そこで今回は、全国在宅ワーカーに協力依頼し、各自の自宅回線で同一条件の速度計測を実施しました。

計測は10時/12時/15時/18時/19時/20時/21時/22時/23時の9つの時間帯で、各時間帯最低3回(1回線あたり27回以上)。
Speedtestを用い、「最低」「最高」「1日平均」「夜間平均(20〜22時)」を算出しました。

本記事ではその完全オリジナル実測データを公開し、なぜ業者ごとに差が出るのかまで解説します。
読み終える頃には、夜でも速い光回線がはっきり分かります。

夜でも速い光回線ランキング【実測値で比較】

ここでは、全国の在宅ワーカーに協力してもらい、全11社の光回線を同一条件で速度計測した結果をランキング形式で紹介します。

測定は「朝〜夜まで9つの時間帯」で行い、最低・最高・1日平均・夜間平均(20〜22時)の4指標を算出。

「夜でも快適に使えるか?」にこだわって順位付けしました。

なお、このランキングは第三者のデータは一切使用していませんし、完全に独自で集計した実測データです。

全11社の測定結果【時間帯ごとの実測値】

以下の表は、最低速度/最高速度/1日平均速度/夜間平均速度の実測値をまとめたものです。

夜間平均は20〜22時の混雑時間帯の平均値を示しており、「夜に強い回線かどうか」の判断材料になります。

ランキング
順位
光回線業社最低速度
単位:Mbps
最高速度
単位:Mbps
1日の平均速度
(うち夜の時間帯)
1位eo光アイコン493655597(611)
2位BBIQ光アイコン77716536(468)
3位NURO光アイコン319453386(395)
4位auひかりアイコン215563408(330)
5位auひかりちゅらアイコン179521377(360)
6位コミュファ光のアイコン2428865(81)
7位ピカラ光アイコン6611794(93)
8位ソフトバンク光アイコン238672(69)
9位ドコモ光アイコン0.456121(8)
10位フレッツ光のアイコン14819(13)
11位ソフトバンクエアーアイコン24313(1)

ポイント
・「最低速度」が高いほど安定性があり、混雑の影響を受けにくい回線です。
・「夜間平均」は、特にゲームや動画配信を快適に行えるかどうかの重要な指標です。

ランキング評価の基準(最低/最高/平均/夜間平均)

当ランキングでは、以下の4つの速度指標を全て実測値で計測し、比較しています。

それぞれの指標は「何を重視するか」によって見方が変わるため、単に順位だけを見るのではなく、自分の使い方に合った回線を選ぶためのヒントとしてご活用ください。

① 最低速度(=その回線の“底力”)

・1日の中で最も遅かった計測値
・これが高ければ、どんな時間帯でも安定して使える
・回線の“最低ライン”を知るための、最も重要な指標です
→ ゲーム・リモートワークなど、一瞬の遅さがストレスになる用途にとって非常に重要

② 1日平均速度(=安定して使えるかどうか)

・全時間帯の平均値(10〜23時の9回×3測定)
・波が少なく、1日を通して快適に使えるかの判断基準
→ リモートワークや学習、家族みんながネットを使う家庭で重視すべきポイント

③ 夜間平均速度(=混雑時のパフォーマンス)

・20〜22時の平均速度(混雑ピーク帯)
・この時間帯だけガクッと下がる回線もあるため要注意
→ ゲーム・動画視聴などを「夜に使いたい」人にとって非常に現実的な指標

④ 最高速度(=短時間で済ませたい用途向け)

・計測した中で最も速かった瞬間の速度
・一番“速くなる可能性”を示す数値
→ 100GB以上のゲーム・動画のダウンロード時間に直結するため、重たいデータを扱う人には重要

光回線選びで見落としがちなのが、「一時、速ければOK」ではないという点です。

本当に重要なのは、「一番遅くなる瞬間がどれくらい速いか(最低速度)」と、「1日を通して安定して使えるか(平均速度)」の2つ。

この2つが高ければ、リモートワーク、オンラインゲーム、動画視聴でも「いつでも快適」に使える確率がぐっと上がります。

最高速度はもちろん高い方が良いですが、それはあくまで「最速だった一瞬の記録」。
例えば、大容量ダウンロードなど一時的な通信には役立ちますが、普段の使い心地を左右するのは遅くなる瞬間の方です。

つまり、回線の“快適さ”を決めるのは、派手な数字よりも地味な安定性。
ランキングを比較する際は、ぜひ「最低速度」と「平均速度」を重点的にチェックしてみてください。

✅ まとめ

指標意味すること向いてる人・用途
最低速度1日の中で最も遅かった速度 → 安定性の土台ゲーム・仕事・学習など安定性命の人
1日の平均速度1日全体での安定度家族みんなで使う家庭・リモートワーク
夜の時間帯の平均速度夜の混雑時間帯での快適さ20〜22時にネットを使う人全般
最高速度ダウンロード時の最短速度ゲームDL・動画DLなど容量重視派

この結果に納得できる?光回線ごとに速度差が出た理由とは

ここまで実測値ランキングを見て、「同じ1Gbpsプランなのに、なんでこんなに差が出るの?」と思った方もいるかもしれません。

実はこの差は偶然ではなく、回線ごとの“混雑しやすさ”の違いによって起こる、れっきとした構造上の問題です。

ここでは、回線業者によってどんな違いがあるのか?

なぜ夜になると遅くなる回線と、夜でも爆速の回線があるのか?

ランキングで差がついた“納得できる理由”を解説していきます。

光回線の種類による構造の違い(独自回線 vs フレッツ光)

まず、光回線はすべて同じように見えて、実は「使っている光ファイバー網」が異なります。
大きく分けると、以下の2種類に分類できます。

① 独自回線(自社専用の回線を使う)
・例:NURO光 / auひかり / eo光 / BBIQ光など
・回線業者が自分たち専用の光ファイバーを施設・管理している
・他社との共用がなく、混雑が起きにくい

フレッツ光回線(NTTの回線を共用で使う)
・例:ドコモ光 / ソフトバンク光 / 楽天ひかり / フレッツ光など
・NTTが用意した光ファイバーを、複数の業者がシェアして利用
・利用者数が多く、夜間に混雑しやすい

同じ“光回線”でも、この構造の違いが通信の混雑に直結しています。

混雑の原因は「利用者の多さ」と「回線の共有構造」

フレッツ光回線が遅くなりやすい最大の理由は、利用者が多すぎることと、回線を他社と共用していることにあります。

・NTTのフレッツ光回線は、全国の光回線契約の約65%を占めている
・さらに、その回線を100社以上の光コラボ業者(ドコモ光、ソフトバンク光など)が共用している
・つまり、1本の回線にフレッツ光・ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかりなど複数社の利用者が集中する構造になっている

混雑する時間帯になると、この“共有の通路”が渋滞状態になり、回線速度が一気に落ちるのです。

夜に遅くなる回線の仕組みを図で解説

多くの人が「夜になるとネットが遅くなる」と感じている理由は、構造的に以下のようになっているからです。

■ フレッツ光系の回線構造(混雑しやすい)
1本の光ファイバー回線(NTT設備)
└ ドコモ光の利用者:10世帯
└ ソフトバンク光の利用者:10世帯
└ 楽天ひかりの利用者:10世帯
└ フレッツ光の利用者:2世帯
→ 合計32世帯が同時に使っている

■ 独自回線の構造(混雑しにくい)
1本の光ファイバー回線(自社設備)
└ eo光の利用者:1社独占(他社と共用なし)
→ 混雑が起きにくく、速度が安定

このように、「自分だけの通路」を持っているか、「みんなで通る通路を共有しているか」が、夜間の快適さに大きく影響しています。

こうした構造上の差が、ランキング表で見られた夜間速度の違いや最低速度のバラつきにつながっているのです。

ここまでで、「なぜこんなに速度差が出るのか?」の大まかな理由は分かったと思います。
ただ、まだ「独自回線って具体的にどういうもの?」「自分の回線はどっちなの?」と思った方も多いはず。
次の章では、独自回線とフレッツ光の違いをもっとシンプルに、わかりやすく解説します。

独自回線とは?フレッツ光との違いをわかりやすく解説

「光回線」と一括りにされがちですが、実は2種類の回線構造があります。

独自回線:自社のユーザーだけで光ファイバーを独占して使う
フレッツ光回線:他社(ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなど)と光ファイバーを共用して使う

この違いが、速度の安定性・混雑しやすさ・ダウンロードの快適さに大きく関係してきます。

独自回線はなぜ混雑しにくいのか

独自回線は、光ファイバーを“自社ユーザー限定”で使っているため、他社の影響を受けずに、混雑が起きにくい構造です。

具体的には、以下の2タイプがあります。

① 電力系の独自回線(完全自社敷設)
・コミュファ光(中部電力)
・eo光(関西電力)
・ピカラ光(四国電力)
・メガエッグ光(中国電力)
・BBIQ光(九州電力)
→ 電力会社が電線と同じルートを使って、自社で光ファイバーを敷設しているため、外部に貸し出ししておらず、自社のユーザーだけで独占使用できます。

② ダークファイバー型の独自回線(NTTから光ファイバー1本単位で借りてる)
・NURO光
・auひかり
→ NTTが敷設した光ファイバーのうち、使っていない線(ダークファイバー)を丸ごと1本単位で借りて運用しているため、こちらも他社と共用しない回線として使われています。

フレッツ光が遅くなりやすい理由

フレッツ光回線(共用)と独自回線(独占)の違いを図解

フレッツ光(コラボ光)は、光ファイバーを「100社以上の会社」とその「全ユーザー」で共用しているため、混雑が発生しやすい構造になっています。

たとえば──
ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり・OCN光・ぷらら光など、すべてがNTTのフレッツ光回線を共用しています。

これらをまとめて「コラボ光」と呼びます。

そして、この1本の光ファイバーを複数の会社・複数の家庭が同時に使うため、夜間などの混雑時間帯は渋滞しやすく、速度が極端に落ちることも。

自分がどちらの回線を使っているか確認するには?

あなたが契約している光回線が、独自回線なのか、フレッツ光系なのかを見極めるには、以下のように分類できます。

✅ 独自回線(混雑に強い構造)
・NURO光
・auひかり
・コミュファ光
・eo光
・ピカラ光
・メガエッグ光
・BBIQ光
→ 上記に当てはまる場合は、独自回線です。

⚠️ フレッツ光回線(コラボ光、混雑に弱い構造)
・ドコモ光
・ソフトバンク光
・楽天ひかり
・OCN光
・ぷらら光
・DTI光
・GMOとくとくBB光 など
→ 上記に当てはまる場合は、フレッツ光系(コラボ光)です。
→ 混雑しやすい構造である可能性が高いです。

この構造の違いが、夜にYouTubeが止まる/ゲームのラグがひどい/DLに何時間もかかる…という不満に直結します。

このあと、あなたの地域や目的に合わせて、私が実測比較で厳選した“本当におすすめできる光回線”を紹介します。続けてチェックしてみてください。

【結論】エリア別・目的別のおすすめ光回線はこれ!

全国の回線を24時間×複数回測定してきた私の経験から、「回線選びは“構造”と“利用目的”に合わせて選ぶのがベスト」だと断言できます。

ここでは、あなたが選ぶべき回線を「① 地域別」と「② 使い方別」の2つの視点からまとめました。

地域別おすすめ回線(全国の独自回線を一覧で紹介)

私たちは、全国のリモートワーカーやゲーマー仲間と協力し、実際に使っている回線の使用感や夜間の速度変化を測定してきました。

ここでは、その独自調査にもとづいて、「混雑しにくさ」「夜間でも安定して速いかどうか」という視点から、各地域でおすすめできる独自回線を紹介します。

ネットのランキング記事ではわからない、現場のリアルな体感速度をもとに厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【北海道】
・NURO光(ダークファイバー独自)
→ 夜間でも速度が安定していて、ゲーム用途でも快適。
・auひかり(ダークファイバー独自)
→ エリアが広く速度も良好だが、北海道内では未対応エリアもあるため事前確認が必須。

【東北地方】
・auひかり(ダークファイバー独自)
→ 対応エリアが広く、夜間も安定しているが、地域によっては未提供エリアもあり。

【関東地方】
・NURO光(ダークファイバー独自)
→ 最大2Gbpsで、特にオンラインゲームとの相性が良い。
・auひかり(ダークファイバー独自)
→ NURO光と双璧の人気回線。夜間の混雑にも強い。

【中部地方】
・コミュファ光(電力系独自)
→ 東海地方で圧倒的なシェア。混雑が少なく、オンライン会議やFPSゲームでも快適。

【関西地方】
・eo光(電力系独自)
→ 関西電力グループの自社敷設回線で、夜間も安定。テレビ・電話とのセットプランも豊富。

【中国地方】
・メガエッグ光(電力系独自)
→ 中国電力系の独自網を使用。地域密着型でサポートも安定しており、リピーターも多い。

【四国地方】
・ピカラ光(電力系独自)
→ 四国電力のインフラを活用。四国で唯一の完全独自回線で、混雑の少なさが特徴。

【九州地方】
・BBIQ光(電力系独自)
→ 九州全域で高評価。夜間の速度低下が少なく、動画視聴やリモートワークにも安心。
・NURO光(ダークファイバー独自)
→ 提供エリアは限られるが、導入可能なら高速通信が期待できる。

【沖縄】
・auひかりちゅら(ダークファイバー独自)
→ 沖縄唯一のauひかり専用網。エリアによっては未提供エリアあり。

使い方別でも“独自回線一択”な理由

ここでは、ゲーム・リモートワーク・動画視聴といった具体的な使い方ごとに、「なぜ独自回線を選ぶべきなのか?」を解説します。

ただ正直なところを言えば、どの使い方であっても独自回線を選んでおけば、通信品質で困ることはほぼありません。

逆に、「フレッツ光(コラボ光)」を使っている限り、用途を問わず混雑による速度低下に悩まされる可能性が高いです。

✅ ゲーム(FPS・バトロワなど)
・一瞬の遅延やラグで勝敗が決まる世界。
・フレッツ光系では、夜間や週末の混雑時にPing値が不安定になりがち。
・独自回線なら、夜でも安定して低Pingが維持できるため、オンライン対戦でも安心。

✅ リモートワーク(Zoom・Slack・クラウド操作)
・会議中の音声・映像の途切れや、ファイルの同期遅延は致命的。
・フレッツ光は平日日中でも混雑の影響を受けやすく、会議中にストレスを感じる人も多い。
・独自回線なら、常に安定していて、会議・通話・クラウド作業も快適にこなせる。

✅ 動画視聴(Netflix・YouTube・Prime Video)
・高画質(特に4K)での視聴では、帯域の安定供給が必須。
・フレッツ光では夜に読み込みが止まったり、画質が自動的に落ちることもよくある。
・独自回線なら、夜でも4K再生がスムーズで、読み込みの待ち時間もほぼゼロ。

✅ 結論:迷ったら独自回線を選べばOK

回線選びで迷ったら、「自分の地域で使える独自回線の中から選ぶ」だけでOKです。

用途ごとに細かく比較するよりも、「構造的に混雑しにくい回線を選べているかどうか?」の方が圧倒的に重要です。

どんな使い方でも、“フレッツ光(コラボ光)”は候補から外すのが鉄則
逆に、独自回線を選んでおけば、快適さと安心感が段違いです。

本当に速い光回線を選ぶために必要なこと

いろんな回線サービスを比較していると、「最大1Gbps」「超高速10Gbps」など、派手な数字が並んでいますよね。
でも実は、これらはあくまで“理論上の最大値”であって、実際に出る速度(=実測値)とはまったく違うこともあります。

「夜になると遅くてゲームができない」「Zoomがカクカクする」
そんな悩みは、理論値ではなく“実際の速度”を見ずに回線を選んでしまったせいかもしれません。

ここでは、どうやって本当に速い回線を見極めるか?
私自身が10回線以上を実際に測定してわかった【選び方の本質】をまとめました。

理論値ではなく「実測値」で選ぶべき理由

・理論値は「ベストエフォート方式」=絶対にその速度が出るわけではない
・特にフレッツ光(コラボ光)系は、設備を多くの契約者で共有するため、混雑すると極端に速度が落ちる
・一方で独自回線(auひかり、NURO光、電力系など)は、他と共有しないため実測値も安定しやすい
→「夜でも安定して速いか?」を見極めるには、実測値しか頼れない

契約前に確認すべきポイント

・「夜間の実測値」を見る:とくに20~23時の速度が安定しているかどうか
・提供エリアの確認:独自回線はエリアが限定されているため、まずは使えるかチェック
・集合住宅の配線方式:マンションで「VDSL方式」や「LAN配線方式」だと速度が出にくい
→ 性能や口コミだけで選ぶと後悔します。
「夜間実測」と「提供形式(戸建て or マンション方式)」の2点を重視してください。

私が実際に契約した回線とその理由(体験談)

私個人でも過去に4種類以上の光回線を契約してきましたが、
最終的に「夜でも速く」「Pingも安定している」回線は限られていました。

例①:ドコモ光 → auひかりに乗り換え
・夜に5Mbpsしか出なかったが、auひかりに変えたら常時300Mbps超え
・大容量ゲームも20分程度でダウンロード完了するようになり、FPSでラグは一切なくなった

例②:無料マンションネット(フレッツ光) → NURO光戸建てプランに切替
・無料ネットは夜間に動画も止まるほどだったが、NURO光は安定して300Mbps以上
・VDSL方式→光ファイバーを直接敷くので速度が別次元にUP
・マンションオーナーに交渉する時「壁に穴はあけない」を約束するとOKしてもらいやすい

→「理論値ではなく、夜間の体感」こそが最重要
「安さ」や「有名な会社」や「スマホと同じ会社」ではなく、ネット回線は「混雑しにくい快適さ」を軸に選ぶべきです。

【迷っている方へ】申込前に必ずチェックすべきこと

「独自回線が速いのはわかった」「自分の地域に対応してることも確認できた」
…でも、「乗り換えるのって大変そう」と不安に思っていませんか?

実は、その不安はほとんど解消できます。
むしろ、今より速く、そして得できる可能性の方が高いです。

よくある不安①:回線の切替って面倒じゃない?

→ 実際には、申し込みから開通までの流れはとてもシンプル。
WEBから申し込むと、オペレーターが開通工事や日程調整をしてくれるため、自分でやるのは「申し込み+工事日の立ち会い」くらいです。

よくある不安②:今の回線を解約したら違約金がかかるのでは?

→ 多くの光回線では「他社解約金補填キャンペーン」を実施しています。
最大で3〜5万円の違約金までカバーされる場合もあります。

よくある不安③:工事費って高いんじゃない?

→ 主要な独自回線では、新規契約で「工事費無料」になる特典がほぼ標準です。
NURO光やコミュファ光、eo光などはすべて対象です。

よくある不安④:スマホとセットじゃなくなって損では?

→ 「ドコモ光+ドコモスマホ」のようなセット割がなくなると損…
そう思っているかもしれませんが、実は逆に通信費が下がることもあります。

たとえば「auひかり」に乗り換える場合、スマホをUQモバイルに変えるだけでセット割が使えます。
しかもUQモバイルはau回線を使った格安スマホなので、月額料金自体がかなり安くなります。

つまり、
✅ 独自回線で夜も高速
✅ スマホ代も下がる
✅ セット割も適用される
→ 通信費全体で見ると、今よりも安く&快適になるケースが多いです。

よくある不安⑤:マンションで勝手に回線を変えられないのでは?

→ ダメ元で試して欲しいのが、マンションでは「個別契約(戸建てタイプ)」が可能になるケースもあります。
実際、私も管理会社やオーナーに「壁に穴は開けません」と説明して、2回成功しました。

▼参考記事:マンションで独自回線を導入する方法

マンションでも諦めずに改善する方法はある

マンションのネットが、ありえないくらい遅い――。在宅ワークの毎日で、これは本当に死活問題でした。私は東京の賃貸マンションに住んでいて、ネット回線はドコモ光。マンションの管理会社に「無料で使えますよ」と言われて、そのまま契[…]

マンションのネットが遅い原因が判明!効果があった唯一の対策とは?のアイキャッチ画像

むしろ、得することもたくさんあります

✅ 最大50,000円のキャッシュバック
✅ 工事費無料
✅ 他社解約金の補填
✅ ネットが速くなる(300Mbps〜)
✅ FPSや動画配信が夜でも快適

乗り換えのタイミングも安心

新しい回線が開通してから、今の回線を解約すればOK。
ネットが使えない期間はゼロにできます。

▼申込はこちらから(エリアチェックも同時にできます)

以下から、自分に合った独自回線を選んで申し込めます。
申し込み画面で郵便番号や住所を入力すれば、対応エリアか自動で確認できます。

【北海道】
NURO光を契約したい人は、このボタンをクリック
auひかりを契約したい人は、このボタンをクリック

【東北地方】
auひかりを契約したい人は、このボタンをクリック

【関東地方】
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auひかりを契約したい人は、このボタンをクリック

【中部地方】
コミュファ光を契約したい人は、このボタンをクリック

【関西地方】
eo光を契約したい人は、このボタンをクリック

【中国地方】
メガエッグ光を契約したい人は、このボタンをクリック

【四国地方】
ピカラ光を契約したい人は、このボタンをクリック

【九州地方】
BBIQ光を契約したい人は、このボタンをクリック
NURO光を契約したい人は、このボタンをクリック

【沖縄】
auひかりちゅらを契約したい人は、このボタンをクリック