NURO光に乗り換えてみて感じたメリット・デメリットを本音で全て解説します

なぜ、NURO光に乗り換えようと思ったのか?(悩み)

僕は、インターネットの速度が遅くて、仕事でもプライベートでも、支障が出てめちゃくちゃ困りました!

  •  在宅ワークで、Zoomオンラインミーティング中に、映像や音声が途切れて、コミュニケーションがとりづらかった。
  •  NetflixやYouTubeで動画視聴してると、途中で映像が止まってしまうので、内容に集中できなかった。
  •  ゲームのダウンロードが何時間も終わらなくて、その日中にやりたかったゲームができなかった。

1つ1つは、ちょっとした悩みかもしれませんが、本人にとったらストレス以外の何者でもありません。

こんな、当たり前のことすらできない悩みから、解放されたくて、あらゆる方法を、時間とお金を費やして実際に試してきました

あらゆる方法を何十種類も試してきて、効果があった唯一の方法をズバリ公開したいと思います。
(逆を言うと、9割は時間とお金が無駄だったのです…)

【時間とお金を無駄にしないための三原則】

1.業者の情報を鵜呑みにしない(謳い文句と現実には大きな差があります)
2.ネットのオススメ情報を鵜呑みにしない(実際に試してなくてまとめただけの情報がほとんど)
3.料金の安さだけで絶対に選ばない(使い物にならないレベルの光回線がいっぱいあります)
あなたの貴重な時間とお金を無駄にしないためにも、最後まで読んで納得してから行動することをオススメします。

NURO光に乗り換えて本当に悩みは改善されたのか?(結論)

「ドコモ光」から「NURO光」に乗り換えて、悩みがキレイさっぱり全て解決されました!(少しでも悩んでる人は今すぐNURO光に乗り換えて下さい。)

  •  在宅ワークで、Zoomオンラインミーティング中に、映像や音声が途切れて、コミュニケーションがとりづらかった。
    ⇒映像や音声が途切れることはなくなりました(Zoom側が混雑していない限り)
  •  NetflixやYouTubeで動画視聴してると、途中で映像が止まってしまうので、内容に集中できなかった。
    ⇒動画が途中で止まることはなくなりました(Netflix、YouTube側が混雑していない限り)
  •  ゲームのダウンロードが何時間も終わらなくて、その日中にやりたかったゲームができなかった。
    ⇒1GBで1分、10GBで15分以下でダウンロードは完了します(ゲーム側が混雑していない限り)
    ※ただし、無線ルーターの性能や距離などで、速度が安定しないこともあり得るので注意が必要です

あらゆる悩みから、全て解放されたのは、
「光回線自体を乗り換える」
というまさかの方法だったのです。

他に試した全ての方法は、悲しいかな、全部無駄だったんです。
プロバイダーを変える、IPoE接続方式に変える、有線LANに変える、LANケーブルを変える、
ONUやルーターを再起動する、全部試しましたが、回線の遅さが改善されることはなかったんです。
(参考:ドコモ光の回線速度の改善を試みた残念な結果の記事はこちら

さらに、衝撃的なもう一つの結論があります。

実は、悩みを改善できそうで、かつ乗り換えるに値する光回線は、
①NURO光:https://www.nuro.jp/hikari/
②auひかり:https://www.auhikari.net/
③電力系光回線
∟eo光(関西エリア):https://campaign-eo.jp/
∟BBIQ光(九州エリア):https://bbiq.jp/hikari/
のたった3種類しかなかったんです。

その他の回線を使ってる人は、すぐさま上記の3種類のどれかに乗り換えることをオススメします。
3種類の中でも、NURO光のエリアの人だったら、迷わずNURO光が一番おすすめです。

NURO光に乗り換えた方がいい人はどんな人か?(対象)

  • ドコモ光を使ってて、回線が遅いなと感じることがある人(※1)
  • ソフトバンク光を使ってて、回線が遅いなと感じることがある人(※1)
  • フレッツ光を使ってて、回線が遅いなと感じることがある人(※1)
  • その他のコラボ光(※2)を使ってて、回線が遅いなと感じることがある人(※1)
  • WiMAX据え置き型を使ってる人(※3)
  • ソフトバンクエアーを使ってる人(※3)
  • 光回線自体を契約していない人
  • ゲーム(PC、PS4、PS5、Switch、スマホ)をしている人
  • 在宅ワークでオンラインミーティングをよくする人
  • 家族の中で、ネットに接続する人が複数人いる人
  • NURO光の提供エリアに住んでいる人(関東・北海道の人は特にオススメ!東海・関西・九州もOK)
※1…無料でできるので、一度スピードテストで回線速度を測定してみて下さい。
(ダウンロードが100Mbps以下なら要検討、30Mbps以下なら即乗り換えした方がいいです)

※2…コラボ光とはフレッツ光回線を間借りして共用利用している光回線です。OCN光、ビッグローブ光、ぷらら光など150社ほどあって、契約数が多過ぎて、回線自体が渋滞して遅くなる確率が最も高い光回線です。

※3…どちらもキャリア回線(=docomoやauやsoftbankの携帯回線)を使ってるので、通信量が一定をオーバーすると、速度制限がかかってしまう自宅用としては不向きな回線です。

NURO光の回線速度はどれぐらい速いのか?(他社との比較あり)

光回線の中で、関東エリアで最も安定的に速度が速いのは【NURO光】でした。
まずは、論より証拠がコチラの画像です。↓

NURO光(戸建)の回線速度を測定した結果のグラフ

回線速度の測定したことない人は、ピンと来ないかもしれませんが、最低速度でも300Mbps以上は、光回線の中でも最強クラスの安定度です

どの時間帯でも、300Mbps以上の速度を維持できているので、もはや何をしてても困ることはありません。

全て実測値(実際に回線速度を測定した)で、回線ごとに速度を測った結果をランキングにしてみました。
※業者が謳う理論値とはかけ離れた結果が出てますが、これが現実の速度です

順位 回線 最低速度
(Mbps)
最高速度
(Mbps)
1日平均速度
(Mbps)
夜の平均速度
(※)
速さの総評
第1位 eo光 493 655 597 611
関西エリアでは最強クラス速さ
第2位 NURO光 319 453 386 395
関東エリアでは最強クラスの速さ
第3位 auひかり 215 563 408 330
全国的に安定して速い
第4位 auひかり
ちゅら
179 521 377 360
沖縄エリアでは安定して速い
第5位 ドコモ光 0.45 61 21 8 ×
常に混雑状態で最低レベルの遅さ
第6位 ソフトバンクエアー 2 43 13 計測不能 ×
計測不能が何度も発生するぐらい最低レベルの遅さ

※夜の20〜22時台が、最も回線が混み合う時間帯

同じ光回線でも、現実はこの表の実測値ぐらい変わってきます。混雑している光回線は、改善される可能性がほぼないので、即ランキング上位の回線に乗り換えることをオススメします。

NURO光の回線が混雑しにくいのには理由がある?

なぜ、安定して速い回線もあれば、常に混雑してる回線があるんだろう?と疑問に思いますよね?
理由は、かんたんで、「独立した回線」なのか、「共用利用してる回線」なのかの違いと、契約数の多さに比例してました。

回線名 回線の種類 契約数
(シェア率)
混雑率 速度制限 速度
eo光 独自回線(※1) ◎少ない
(約4%)
◎低い ◎無 ◎速い
NURO光 ダークファイバー回線(※2) ◎少ない
(約2%)
◎低い ◎無 ◎速い
auひかり 独自回線 &
ダークファイバー回線
○少ない
(約12%)
○低い ◎無 ○速い
auひかりちゅら 独自回線 ○少ない
(約12%)
○低い ◎無 ○速い
ドコモ光 フレッツ光回線(※3) ×多い
(約65%)
×高い ◎無 ×遅い
ソフトバンクエアー ソフトバンク携帯回線 ×高い ×有 ×遅い

※1…業者が自前で光ファイバーケーブルを施設している回線=「独立した回線」
※2…NTTの光ファイバーのうち、フレッツ光やコラボ光で使っていない回線=「独立した回線」
※3…NTTの光ファイバーの回線(フレッツ光とコラボ光で共用利用している回線)=「共用利用している回線」

2020年9月時点、光回線の契約数は3410万件中、
・NTT(フレッツ光+コラボ光):シェア率 約65%
・KDDI(auひかり、auひかりちゅら):シェア率 約12%
・オプテージ(eo光):シェア率 約4%
・ソニー(NURO光):シェア率 約2%
・アルテリア:シェア率 約1%
・その他:シェア率 約16%

独立してるので他の影響を受けない × 契約数が少ない = 混雑率が低くなる(速度が速い)
共用利用してるので他の影響を受ける × 契約数が多い = 混雑率が高くなる(速度が遅い)

NUROはダークファイバー回線で、かつ契約数が全体の約2%なので、混雑率が圧倒的に低くなります。混雑しにくいので、光回線の本来の速度(=理論値に限りなく近い実測値が出る)がいかんなく発揮されるのが数字でわかると思います。

混雑率が、今後も改善される可能性がないフレッツ光回線を契約している人は、即、NURO光やその他の混雑しない回線に今のうちに乗り換えておくことをオススメします。一度、混雑し始めたら、致命的なレベルで仕事やプライベートに影響が出てしまってからでは遅いですので。

NURO光の料金は高い?安い?費用対効果はどうなの?

僕の場合、とにかく回線が速くなればいいと思って、NURO光を選びました。ですが、料金が高いか安いのかも同じぐらい気になりますよね?他の回線の料金も全て調査してみましたので、ぜひ比較してみてください。

戸建タイプの場合

回線 事務手数料 標準工事費 月額料金 キャンペーン 合計
eo光 3,000円 27,000円
→0円
4,953円
→1年目2953円
・新規契約10,000円
・他社違約金10,000円
・工事費無料
・1年目割引
・長期割引
1年目:28,436円
2年目:59,436円
3年目:57,540円
NURO光 3,000円 40,000円
→0円
4,743円
→1年目980円
・新規契約43,000円
・工事費無料
・1年目割引
1年目:11,760円
2年目:56,916円
3年目:56,916円
auひかり 3,000円 37,500円
→0円
5,600円 ・他社違約金30,000円
・au携帯2回線以上20,000円
・工事費無料
1年目:70,200円
2年目:67,200円
3年目:67,200円
auひかりちゅら 800円 37,800円
→0円
5,600円 ・新規契約50,000円
・工事費無料
1年目:18,000円
2年目:67,200円
3年目:67,200円
ドコモ光 3,000円 18,000円
→0円
5,200円
or
5,400円
・新規契約20,000円
・セット割
・工事費無料
1年目:45,400円
2年目:62,400円
3年目:62,400円
ソフトバンクエアー 3,000円 なし 4,880円 ・他社違約金最大100,000円
・セット割
1年目:61,560円
2年目:58,560円
3年目:58,560円

※合計の金額には、「他社違約金」「セット割」「携帯2回線以上」は含めておりません

3年間の合計金額が、最も安いのはNURO光125,592円した。

マンションタイプの場合

回線 事務手数料 標準工事費 月額料金 キャンペーン 合計
eo光 3,000円 27,000円
→0円
3,524円
→1年目3,024円
・工事費無料
・1年目割引
1年目:39,288円
2年目:42,288円
3年目:42,288円
NURO光 3,000円 40,000円
→0円
1,900円
~2,500円
・新規契約25,000円
・工事費無料
1年目:800円
2年目:22,800円
3年目:22,800円
auひかり 3,000円 30,000円
→0円
4,300円 ・他社違約金30,000円
・ネット+電話10,000円
・工事費無料
1年目:44,600円
2年目:51,600円
3年目:51,600円
auひかりちゅら 800円 30,000円
→0円
3,800円 ・工事費無料 1年目:46,400円
2年目:45,600円
3年目:45,600円
ドコモ光 3,000円 15,000円
→0円
4,000円
or
4,200円
・セット割
・工事費無料
1年目:51,000円
2年目:48,000円
3年目:48,000円
ソフトバンクエアー

※合計の金額には、「ネット+電話」「セット割」は含めておりません

3年間の合計金額が、最も安いのはNURO光46,400円した。

NURO光って、回線速度も最強クラスに速い料金も一番安い。速い上に、安いってビックリしますよね?僕は、独自回線やダークファイバー回線って、独立しているだけに「絶対に料金は高い」って先入観を持っていましたが、現実は違ってました。

速い上に、安いんだったら、もう光回線はNURO光で決まりでしょ!

NURO光だけ3ヶ月500円でお試し利用ができる?

最初に断っておきますが、唯一、この3ヶ月500円のお試し利用だけは、僕は悲しいことに存在を知らなかったので利用していません

ですが、3ヶ月500円のお試し利用は、リスクがほぼない(※)ので、絶対やった方がいいと思います。
※満足できなかった場合も、「開通月を含む3ヶ月以内に解約申し込みをすれば、契約解除料や工事費残債などはいただきません」とNURO光の公式サイトで宣言している

3ヶ月500円のお試し利用で確認しておくべき3つのポイント

  1. 平日の20〜22時の時間帯で、回線速度の測定を最低3回行い、ダウンロードが100Mbps以上であること
  2. 土日の20〜22時の時間帯で、回線速度の測定を最低3回行い、ダウンロードが100Mbps以上であること
  3. ①②以外の時間帯で、回線速度の測定を最低10回行い、ダウンロードが100Mbps以上であること

※回線速度の測定は、無料でブラウザ上で1クリックで測定できるスピードテストをご利用ください

3つのポイントの解説

  1. 平日の20〜22時は、回線が最も混雑しやすい時間帯です。その混雑しやすい時間帯でも、ダウンロードが100Mbps以上出ていれば、混雑していない(=回線が安定して速い)ことになります
  2. 土日の20〜22時は、平日ほど混雑しませんが、念のための確認です
  3. ①②以外の時間帯でも、ダウンロードが100Mbps出ていれば、回線が安定して速いことになります

お試し利用する意味

いくらNURO光が安定的に速いと言っても、自分が契約するエリアが必ずしも速いとは限りません。極端な例ですが、自宅の周りにNURO光を契約している人が32世帯ほどあって、全員で1本の光回線を使っていれば、間違いなく回線速度は遅くなります。(遅い=ダウンロードで30Mbps程度)

お試しした方が絶対いいと言い切るのは、自分が契約するエリアが、他にもNURO光をどの程度契約しているのか?(=混雑する可能性がどの程度なのか?)を知るためです。NURO光に問い合わせても、もちろん他の契約状況は教えてくれませんので、実際に試してみるしか方法がありません。

実際に試して、ダウンロードが目安で100Mbps以上であれば、あまり混んでいないと判断できます。逆に100Mbps以下ならば、近所にNURO光を契約している人が結構数いて、混雑しかかっていると判断できます。

・ダウンロードで常に100Mbps以上ならば、そのままNURO光を契約した方がいい

・ダウンロードで100Mbps以下ならば、お試し期間中に解約しておく

という目安を持っていれば、安心してNURO光を契約してもいいかの決め手にしてもいいと思います。

NURO光だと無線ルーターを自分で購入しなくてもいい?

光回線を契約した後、無線ルーターって自分で購入するか?光回線業者からレンタルするか?2択でした。でも、NURO光の場合は、ONU(光回線の終端装置)と無線ルーターが一体型のものが送られてくるので、購入しなくてもいいのです。これ、地味に嬉しかったりするポイントです。

つまり、最初から無料でWi-Fiが使えるってことなんです!

NURO光の無線ルーター機能と同等の無線ルーターを、自分で購入した場合、

購入しなくていいのは確かにメリットなんですが、2点だけ注意点があります。

①NURO光の無線ルーター一体型ONUは、新規契約時には指定できません
②NURO光の無線ルーター一体型ONUは、種類によって性能が違います
NURO光の無線ルーター一体型ONUは、下記の7種類あります。
No 機種 有線LANポート数 TAポート数 無線LAN下り
最大通信速度
無線LAN規格 周波数
1 ZXHN F660T 3 1 450Mbps
→×性能が低い
IEEE 802.11
a/b/g/n
2.4GHz
5.0GHz
2 HG8045j 3 1 450Mbps
→×性能が低い
IEEE 802.11
a/b/g/n
2.4GHz
5.0GHz
3 HG8045D 3 1 450Mbps
→×性能が低い
IEEE 802.11
a/b/g/n
2.4GHz
5.0GHz
4 ZXHN F660A 3 1 1300Mbps
→○性能が高い
IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
2.4GHz
5.0GHz
5 HG8045Q 3 1 1300Mbps
→○性能が高い
IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
2.4GHz
5.0GHz
6 FG4023B 3 1 1300Mbps
→○性能が高い
IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
2.4GHz
5.0GHz
7 SGP200W 3 1 1300Mbps
→○性能が高い
IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
2.4GHz
5.0GHz
No.1〜No.3の機種だった場合、
性能が低いので、NURO光サポートに電話して「IEEE 802.11acに対応している機種に交換してください」と依頼しましょう。無料で交換に応じてくれます。
No.4〜No.7の機種だった場合、
性能が高いので、そのまま使用してても大丈夫です。(ラッキーですね)

せっかく高速のNURO光を回線を契約しても、無線ルーターの機種の性能が低いと、速度が制限されてしまって力が発揮されない残念な使い方になってしまいます。

新規契約時には、ONUを指定できないというデメリットがありますが、契約後に無料で交換に応じてくれる回避策が用意されているので、まずは良しとしておきましょう。

新規契約時に送られてくる、ONUの裏側に型番が印字されていますので、上記の表でチェックして、
・性能が低い機種だったらNURO光サポートに電話して、性能の高い機種に無料交換してもらう
・性能が高い機種だったら、そのまま使用する
というどちらかの対応するようにしましょう。

NURO光はゲームやeスポーツ業界では圧倒的人気

ゲーム業界では、回線の速度や安定度がめちゃくちゃ大事になります。なぜなら、通信速度が遅かったり、時間帯によって不安定だったりすると、もろに勝敗に直結するからです。プラス今やゲームは、ただの娯楽ではなく、世界的なeスポーツとして、教育の一環となりつつあります。そんなゲーム業界、eスポーツ業界でNURO光が圧倒的に人気を誇っているのです。

ゲーム業界、eスポーツ業界では当たり前の絶対法則が2つあります。

①通信回線は、高速でどの時間帯でも安定していること

②タイムラグを最小限にするために、有線LAN接続すること

国内最高峰のeスポーツ施設の回線は何を使っていたか?

実際に、国内最高峰のeスポーツ施設が、どんな回線を使っているのかを調査してきました。やはり、eスポーツ施設の回線速度はめちゃくちゃ速くて、ゲームがラグもなく快適にプレイできましたね。プロゲーマーたちが、回線にこだわっている理由(=回線が遅いと勝負が圧倒的に不利になる)がはっきり分かってしまいました。

・LFS 池袋 esports Arena(東京)
光回線:業務用NURO光回線を複数回線契約している
公式サイトURL:https://www.lfs-esportsarena.jp/
LFS池袋_PC全体_左回線速度_右LFSスクリーン

・ESPORTS CAFE(東京)
光回線:業務用ドコモ光回線を複数回線契約している
公式サイトURL:http://esportscafe.co.jp/
eSportsCafe_PC全体_回線速度調査_down793_up742

・esports hotel e-ZONe ~電脳空間~(大阪)
光回線:業務用NURO光回線を複数回線契約している
公式サイトURL:http://ezone-osaka.com/
e-Zoneホテル_PC全体_回線速度調査_down943_up949_far

ゲームの中でもeスポーツというのは、プロゲーマーたちを募って、スポンサーが提供する賞金を獲得するための大会が開催されたりしています。その規模は、日本国内だけの大会もあれば、世界規模の大会もあったりして、年々、その規模は年々大きくなり、フォートナイトW杯では総額3000万ドル(約32億4800万円)の賞金が出たりしています。

そういうレベルの大会を開催する時に、eスポーツ施設としては、回線が遅いなんてことがあったら、もう致命的です。なので、通信環境は、常に国内最高クラスの品質を保っていることが絶対条件なので、eスポーツ施設がどの回線を使っているのか?はとても重要な目安となります。

今回、取材したeスポーツ3施設中、2施設がNURO光回線を使用していました。もちろん業務用回線なので個人回線とは違うのですが、やはりNURO光回線というのが、国内最高レベルの施設で使われているということが分かりました。

回線速度も調べましたが、2施設ともにダウンロードが常に900Mbps以上でした。もう、驚異的なレベルを保ってましたね。さすが、eスポーツ施設です。国内最高峰の回線は、NURO光で間違い無いでしょう。

有線LANと無線LANでそんなに違うのか?

フォートナイトのゲームで有線LAN、無線LANの違いがあるのか?を試してみました。試した結果、有線LANの方が圧倒的にラグが少なかったです。ゲームをする時にラグが頻繁にあると、まず勝てません。コンマ何秒間の違いで勝敗が決まるので、ラグが少ないのは必須条件です。
有線LANと無線LANの比較_有線LAN_1階_4  有線LANと無線LANの比較_無線LAN_1階_3

有線LANと無線LANで回線速度を測定比較しても、実はあまり違いがないのです。見るポイント「Ping値」と言って、ゲームでいうとボタンを押して、キャラクターが動くまでの応答時間のことで、小さければ小さいほどラグが少なくなります。ラグは、ゲームサーバーとの距離や、回線の品質、端末のスペックなどで変わってきますが、有線LANにするだけですごく安定するのです。

回線速度測定は、1回のやりとりしか調べられないので違いはあまり分からないのですが、ゲームというのは常に操作を繰り返すので、いつも安定している必要があります。無線LANだと、どんなに高品質のルーターを使用してても、無線ゆえに何かしらの外的影響を受けやすく、通信がどうしても不安定になってしまいます。なので、ゲームをやるなら有線LANは必須と言われる意味がわかると思います。

ゲームをするなら、NURO光有線LANは2つとも必ず用意するようにしましょう。

NURO光の光回線施設の工事だけは要注意

NURO光の工事だけは、めちゃくちゃ不満が残りました。
これは、他の光回線に比べて明らかにマイナスポイントです。
業者側の都合だと思いますが、ユーザーにとってはデメリットしかありません。

2つのマイナスポイントを紹介します。

①工事が2回もある
②1回目が宅内工事、2回目が宅外工事の順番である

工事が2回もある

僕の場合、1回目の工事が2週間後、2回目の工事が4週間後でした。どちらも平日です。当然ながら、工事する日は家にいないといけない。たまたまですが、僕はリモートワーカーなので、平日に自宅にいることができましたが、会社に出勤している人は、平日に2回も工事があると、2回とも休まないといけない。1回ならまだしも2回も休むとなると大変ですよね?

平日が無理な人は、土日にって思うかもしれませんが、土日に設定する場合、オプション料金3,000円かかってしまいます。せっかく工事費が無料キャンペーンになってても、オプション料金がかかるんだったら、損をした気分になりますよね?

しかも、2回の工事を1回にまとめる方法もあるみたいですが、これもオプション料金5,000円かかります。
工事を土日に指定して、かつ1回にまとめようと思うと、オプション料金が合計で8,000円もかかってしまいます。

働く人にとって、平日に2回工事があるって、かなりマイナスポイントです。
NURO光工事の要注意ポイントが下記の3つあるので、事前に把握しておきましょう。・工事日が平日に2回もある(在宅している必要あり)
・工事日を土日に指定する場合、オプション料金3,000円かかる
・工事回数2回を1回にまとめる場合、オプション料金5,000円かかる
※NURO光以外の光回線の工事は、ほぼ1回のみで、土日の指定も無料でできます。

1回目が宅内工事、2回目が宅外工事の順番である

宅内工事の3STEP

  1. 部屋の外壁にビスで光キャビネットを取り付ける
  2. 設置した光キャビネットから宅内へ光ケーブルを引き込む
  3. 部屋の中に引き込んだ光ケーブルに光コンセントを取り付け、ONUを希望の場所に置いて光コードをで接続する

宅外工事の1STEP

  1. 最寄りの電柱から部屋へ光ケーブルを引き込み、光キャビネットに接続する

NURO光契約時に、当然ながら、提供エリアかをチェックした上で工事に入ってますが、実際にNURO光を引き込めるかどうかは、宅外工事時にしか分からないみたいなんです。僕の場合は、問題なかったんですが、宅内工事が完了している状態で、宅外工事時に光ケーブルが引き込めなくて、契約を断念した人もごく稀にいたんです。

なので宅内工事をした後日に、宅外工事をするのは、はっきり言ってユーザーからすればリスクでしかありません。宅内工事で光キャビネット取り付けましたが、宅外工事時に外からの光ケーブルは引き込めませんでしたってことが後からわかることもあるなんて、納得できませんよね?先に何で分からないの?ってクレームになるに決まってます。

ユーザー目線からいえば、宅外工事して光ケーブルを引き込めることを確認した後に、宅内工事してよって言いたくなると思います。

NURO光のケーブルを引き込めるかどうかは、2回目の宅外工事の時にしか分からない。1回目の宅内工事が無事完了してても、2回目の宅外工事で光ケーブルが引き込めなくて、契約自体がキャンセルになってしまうこともある。散々工事を待った挙句に、キャンセルもあり得るなんてリスクでしかありません。

※NURO光以外の光回線は、工事が1回なので、光ケーブルを引き込めるかどうかはそのタイミングで分かります

NURO光の提供エリアは一部のみ

NURO光の提供エリアは、北海等、関東、東海、関西、九州の一部だけになってます。

NURO光提供エリア

提供エリア外だと、そもそもNURO光を契約できないので、エリアが限定的ということでマイナスポイントでもありますね。順次エリアは拡大していくとのことですが、予想では人口の多いエリアからになると思うので、地方の人たちはNUROの恩恵を当分の間、得られないのが残念なポイントですね。

さらに、NURO光のマンションタイプになると、導入しているマンション自体がものすごく少ないので、契約できる可能性がとても低いのが残念ですね。提供エリアは契約時にチェックする仕組みになっていますので、自分の住んでいる地域が対象内なのかどうかは事前に調べられます。

NURO光の提供エリア内の人は、回線速度が速くて、料金も安いNURO光に決まり!
ただし、提供エリアがとても狭くて、一部の人しか契約できない!

NURO光の下り最大2Gbpsは絶対に出せない速度?

※1の公式サイトに書かれている内容を下記に転記します。

  • 「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。
  • 端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)
  • 速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。

注意書きを見てるだけでは、何のことが分かりにくいですよね。
シンプルに何が言いたいかというと、

  1. 2Gbpsの通信速度が出せるのは、ONUから外側のみ
  2. ONUから内側の最大通信速度は、有線で1Gbps、無線で1.3Gbps

ということです。

つまり、家の中では、どんなに頑張っても最大で1Gbpsまでしか出ませんよ!
ということです。

一般的な光回線と比較して2倍の速度が出るのは、家の外だけです!
ということです。

この公式サイトの謳い文句、「下り最大速度2Gbps」って見たら、誰でも一般的な光回線の2倍の速度が出るって思いますよね?僕も、思いっきり期待してしまってました。でも、何度、回線速度を測定しても、400Mbpsぐらいしか出ないので、おかしいな?と思って調べて見たら、この有様です。

ONUの外側は、2倍の速度が出ているみたいなので嘘はついていないことになりますが、これは絶対にユーザーは勘違いしてしまうのでマイナスポイントですね。ONUの内側(=家の中)は、他の光回線と同様に最大1Gbpsなので、ここでは差がなくて、NURO光の方が優れているとは言い切れません。

ただし、全く意味がない訳ではありません。たとえ、ONUの外側だけ2倍で内側は同じだったとしても、回線が太いことに変わりはないので、複数端末で同時接続した時に、よりスムーズに速度が出るのはNURO光の方になります。

2倍の速度は出ないが、外側の太さがある分、同時接続には強い
ということが言えますね。

NURO光に乗り換える手順とタイミングについて

新規契約の場合(初めて光回線を契約する人)

光回線をどれにしようか迷っている人は、提供エリア内だったら迷わずNURO光を選びましょう。

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乗り換えの場合(別の光回線を契約しててNURO光に変更しようとしてる人)

損をしないように、かつインターネットが使えない期間をなくすために、下記の手順で進めてください。

  1. 【既存の光回線】既存の光回線に電話して「解約違約金のかからない更新月」を確認してください
  2. 【NURO光】公式サイトから申し込みする(自宅が提供エリアかどうかチェックされます)
  3. 【NURO光】1回目の宅内工事日に立ち会う(平日なら無料、土日なら3,000円、1回まとめるなら5,000円)
  4. 【NURO光】2回目の宅外工事日に立ち会う(このタイミングでNURO光回線が使用できる)
  5. 【既存の光回線】電話で解約依頼する(※)
  6. 【既存の光回線】ONUやレンタルしているルーターがあれば郵送で返却する

※更新月がいつか、解約違約金がいくらか、によって対応が変わってくるので下記を参考にしてください

・更新月が現在より2ヶ月後の場合、更新月で解約したいと依頼する
→解約違約金が発生しないので、このタイミングが一番損をしません

例)ドコモ光で更新月が2ヶ月後の場合
月額料金2ヶ月分(5,400円×2ヶ月=10,800円)+解約違約金(0円)=10,800円

・更新月が現在より3ヶ月後の場合、費用が安くつく方で解約したいと依頼する
→解約違約金が発生しない方が安くつきます

例1)ドコモ光で更新月が3ヶ月後に合わせて解約した場合
月額料金3ヶ月分(5,400円×3ヶ月=16,200円)+解約違約金(0円)=16,200円
例2)ドコモ光で更新月が3ヶ月後だけど、更新月を待たずに解約した場合
月額料金1ヶ月分(5,400円×1ヶ月=5,400円)+解約違約金(13,000円)=18,400円
⇒例1の方が安くで済むので、例1で解約した方がいい

・更新月が現在より4ヶ月以降の場合、費用が安くつく方で解約したいと依頼する
→解約違約金が発生する方が安くつきます

例1)ドコモ光で更新月が4ヶ月後に合わせて解約した場合
月額料金4ヶ月分(5,400円×4ヶ月=21,600円)+解約違約金(0円)=21,600円
例2)ドコモ光で更新月が4ヶ月後だけど、更新月を待たずに解約した場合
月額料金1ヶ月分(5,400円×1ヶ月=5,400円)+解約違約金(13,000円)=18,400円
⇒例2の方が安くで済むので、例2で解約した方がいい

NURO光は、2回目の宅外工事が終わったタイミングで使えるようになります。本来なら、NURO光を契約する前に解約すると、余計なお金はかからなくて済むのですが、先に解約するのはリスクがあるので辞めた方がいいです。

ごく稀に、NURO光は2回目の宅外工事の時に、光ケーブルを引き込めなくて、契約をキャンセルせざるをえなくなるパターンがあるからです。もし、先に既存の光回線を解約してしまってて、NURO光が契約できないとなると、インターネットが使えない最悪の状態が発生してしまいます。

この最悪のパターンを避けるためにも、NURO光が確実に使えるタイミング(2回目の宅外工事終了時)で、既存回線の解約するのが最もリスクがない方法だと言えます。

解約するタイミングも、回線と、更新月と、解約違約金の金額によって損をしないタイミングが違いますので、上記の例に当てはめて、最も損をしないタイミングを計算してから、解約することをオススメします。

※上記の例はドコモ光の場合なので、自分が契約している光回線に置き換えて計算しなおしてくださいね

NURO光のまとめ

インターネットの速度が遅くて困っている人は、NURO光は自信を持ってオススメできます。
実際に試した結果を総合評価という形でまとめました。

回線速度の速さ
(最低速度、最高速度、1日の平均速度、夜の平均速度)
5
回線の混雑率
(星が多い=混雑しにくい、星が少ない=混雑しやすい)
5
料金の安さ
(事務手数料、標準工事費、月額料金、キャンペーンの3年間の合計費用)
5
お試し有無
(星が多い=有、星が少ない=無)
5
無線ルーター提供有無
(星が多い=有、星が少ない=無)
4.5
ゲーム用途
(星が多い=適している、星が少ない=適していない)
5
工事の対応 2
提供エリアの大きさ 3
総合 4.3

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