この記事は、私(当サイト管理人ぐっち)が、
京都に住む親戚のおじさん一家(5人家族)から
「ネットが遅すぎて困ってる」
と相談を受けたのをきっかけに書いています。
おじさんの家は、娘さん・息子さんたちも
「在宅ワーク」や「ゲーム」を使うヘビーユーザーで、
回線の遅さは家族全体の悩みに発展していました。
「夜になると動画も止まるし、ゲームはラグが酷くて話にならない。
けど、どの回線にすればいいか全然わからん…」
そんな“ネットには詳しくないけど家族の中心として決めなきゃいけない”立場のおじさんに代わって、
現状のソフトバンク光を実測し、原因を特定し、最適な改善策を提案したのが本記事です。
調査では、時間帯ごとの速度・ゲーム中の遅延・在宅ワークへの支障などをデータで可視化し、
なぜ遅いのか?どうすれば改善できるのか?を解説しています。
ソフトバンク光を継続すべきか?それとも他社に乗り換えるべきか?
実際の家族の悩みに寄り添ったリアルな検証から、あなたの判断材料になる情報をお届けします。
【相談内容】「ソフトバンク光が遅くて限界」との緊急依頼を受けて
「夜になるとネットが遅すぎて、仕事もゲームも動画もまともにできない」
そんなSOSを出してきたのは、京都府南部に住む親戚のおじさん一家(5人家族)でした。
家族全員がそれぞれの理由でネットを頻繁に使っており、特に夜の時間帯は取り合い状態。
それでもソフトバンク光なら安心だと思って契約したのに、ここ数年前から明らかに挙動がおかしいとのこと。
これは実際に測定してみるしかないと思い、私ぐっちが実測と検証を任されることになった。
まずは、どんな家族構成で、どんな使い方をしていて、どんな困りごとがあるのかを整理し、現状の課題を洗い出していきます。
家族構成とネット利用状況|長女・長男・次男がヘビーユーザー
- 家族構成:50代夫婦+社会人の長女(28歳)+大学生の長男(22歳)+専門学生の次男(20歳)
- リビングと各自の部屋でWi-Fiを使用
- スマホ・PC・ゲーム機・TVストリーミングを複数同時に利用
- 長女:在宅ワーク中心、Zoom会議やクラウド共有
- 長男:FPS系オンラインゲーム(APEX・VALORANT)をVC付きで深夜プレイ
- 次男:YouTubeと配信視聴+Switchでスプラトゥーンなど
→ 各自で「重たい通信」を夜間に集中して使用
夜になると極端に遅くなる|仕事もゲームも支障が出る状況に
- 20時〜23時にネットの反応が極端に悪化
- Zoomの音声が途切れたり、動画が低画質になって止まる
- ゲームはラグや切断が頻発し、VC通話も不安定に
→ 単なる「遅い」ではなく、日常生活に実害が出ているレベル
測定前の仮説|「混雑」が原因で速度が出ていないのでは?
- 使用時間帯・症状からして「回線の混雑」が原因の可能性が高い
- ソフトバンク光は「フレッツ光の設備を共有する」構造であり、夜に遅くなる例が多い
- おじさん本人は「機器のせい?Wi-Fiの置き場所?」と原因が分からず困惑気味
→ 測定して“混雑が原因なのかどうか”を検証する必要あり
【速度】夜の遅さと24時間実測の結果
ソフトバンク光(戸建て)を少なくとも5年以上使っていたみたいですが、ここ数年間は「夜の速度低下」が深刻なレベルという感じでした。
家族5人で同時に使うと、動画もゲームもまともにできない時間帯があり、喧嘩の種になってました。
そこで今回は、1日を通して実際に速度を測り、
- 最低速度
- 最高速度
- 平均速度
- 夜間平均
の4つの指標で評価し、
他社11社とも比較しました。
① 最低速度(23Mbps)│ 家族が同時利用すると20Mbpsまで低下


この日もっとも遅かった時間帯は、夜7時すぎに記録した「23.73Mbps」。
ゲームのアップデートや動画視聴などが重なる時間帯で、家族が同時に使っていた影響が顕著に表れました。
5人家族でそれぞれがスマホやPCを使うと、実際の体感速度は20Mbpsを下回ることもありました。
Zoomは映像が止まり、Switchのゲームもラグが発生するほど。
11社比較でも、最低速度ランキングはワースト2位。
「遅くなる時間帯でも最低限の快適さを保てるか」が、回線選びのカギであることを改めて実感しました。
② 最高速度(86Mbps)


逆に、最も速かったのは午後3時の「86.59Mbps」。
家族が誰もネットを使っておらず、自宅でも有線接続で計測したタイミングです。
ただし注目すべきは、「これが限界値である」ということ。
他社では500〜600Mbpsを超える例もある中で、ソフトバンク光の最高速度はかなり控えめです。
特に「昼はそこそこ速いけど夜は遅い」構造があるため、この数値に騙されてはいけません。
③ 1日平均速度(72Mbps)│ 一人暮らしなら可、5人家族では不可


朝・昼・夜を通じた24時間の平均速度は「約72Mbps」。
一見、そこまで悪くないように見えますが、家族構成によって体感は大きく異なります。
たとえば、一人暮らしならこの速度でも不満は出にくいでしょう。
しかし、おじさんの家のように5人が同時にネットを使うと、瞬間的に回線が詰まる。
平均速度に騙されることなく、「遅い時間帯がどれだけ長く続くか」を見ることが重要です。
④ 夜の平均速度(69Mbps)│ 長女の会議・長男の動画・次男のゲームが重なると破綻


夜(18:00〜23:00)の平均速度は「69Mbps」。
これは「一応使える」ラインではありますが、家族で同時に通信すると限界が来ます。
たとえば、夜9時ごろのおじさん家はこんな感じ。
- 長女:オンライン英会話(Zoom)
- 長男:YouTube視聴
- 次男:スプラトゥーンでゲーム中
- 夫:DAZNのゴルフ専門チャンネル閲覧
- 妻:Netflixで韓ドラ
このように5人がそれぞれ重たい通信をしていると、回線がパンクしてしまうのです。
⑤ 総評|“遅い”と判断せざるを得ない理由
これらの測定結果と実体験を総合すると、
ソフトバンク光(戸建て)は「家族利用には向いていない」
と断言せざるを得ません。
- 最低速度:夜に20Mbps台まで落ち込む
- 夜間平均:70Mbpsを切る → 複数人での同時通信が厳しい
- 最高速度も100Mbps未満 → 上限がそもそも低い
たしかに「一人暮らし」や「昼間しか使わない人」には問題ないかもしれません。
しかし、家族全員が毎日使う環境では、「不安定・遅い・ラグが出る」状態が続きます。
この後の章では、これらの速度でゲームをすると、どんな状態になるのか?を掘り下げてみます。
【ゲーム】ラグ・DL速度を実際に検証
夜にゲームをプレイしていて、
- 敵が瞬間移動した
- 撃ったのに弾が出てない
そんな違和感を感じたことはないでしょうか?
この章では、実際におじさんの家(ソフトバンク光)とぐっちの兄の家(eo光)で、
同じ時間帯・同じ環境でオンラインゲームやダウンロード速度を検証した結果を比較しています。
① フォートナイト(約60GB)ダウンロード比較|SB光:2時間57分/eo光:20分
今回は、ゲーミングPCでフォートナイト(約60GB)を新規ダウンロードする所要時間を測定してみました。

- ソフトバンク光(おじさん宅・京都)→ 約2時間57分
- eo光(ぐっちの兄の家・大阪)→ 約20分
同じ平日21時台、家族の使用状況がそこそこある状態でも、eo光ではたったの20分で完了。
一方、ソフトバンク光では3時間近くかかり、待ち時間が長すぎて何度か中断したくなるレベルでした。
回線速度の違いがそのまま反映された形で、「プレイしたいときにすぐ始められない」もどかしさが強く出た結果です。
② PING値の比較|SB光は不安定/eo光は常に安定
速度測定ツールで計測したPING値だけを見ると、実は両者ともにかなり良い数値(10ms以下)でした。
しかし、実際にフォートナイトをプレイ中にゲーム内表示のPING値を確認してみると、違いは明確でした。

- ソフトバンク光:10〜80msの間で大きくばらつく(瞬間的に跳ね上がる)
- eo光:10〜30ms以内で常に安定
ソフトバンク光では、特に他の家族が同時にネットを使っているときに不安定さが増しました。
敵が急にワープしたり、反応が遅れたりする場面が何度もありました。
一方、eo光は夜間でも安定してPINGが保たれていて、反応遅れも皆無。
数字以上に「プレイのしやすさ」がまったく違うと実感できる結果です。
③ フォートナイトでのラグ発生回数|SB光:13回/eo光:0回
実際のフォートナイトのバトルロイヤルを、同じ時間帯・同じ設定でそれぞれプレイしたときのラグ回数をカウントしてみました。
- ソフトバンク光:13回
- eo光:0回
ラグの内容としては、次のような「一瞬だけズレる・止まる」現象が頻発。

・敵に弾を撃ったのに、一瞬反応がなくて空振り扱い
・敵がワープしたように瞬間移動して見える
・建築や編集の操作が0.5秒ほど遅れて反映される
これらのラグは、家族のネット利用が重なっているタイミングほど頻繁に出現。
逆に、eo光では家族がネットを使っていてもまったく発生せず、終始スムーズなプレイができました。
④ 家族同時利用時にゲームが破綻する理由|100Mbps未満の壁
検証時、おじさんの家のソフトバンク光は最大でも60〜80Mbps台の通信速度。
これに対して、家族それぞれが同時にネットを利用すると…
- 長女:Zoom会議で通信常時発生
- 長男:PCでフォートナイトをプレイ中
- 次男:Switchでスプラトゥーンをプレイ中
このような状態になると、全体的な通信容量が限界を超え、ゲーム側での遅延が一気に増加。
とくに誰かがダウンロードを開始した瞬間、他の人の通信も一斉に重くなるという現象が顕著でした。
「ゲームの通信は軽いから家族と共存できる」というのは幻想で、
家庭内の速度が100Mbpsを下回る回線では、共存は難しいというのが今回の実感です。
⑤ ゲーム総評|eo光の圧勝。SB光は“単独利用時”限定で妥協ライン
- ダウンロード速度:eo光の方が約9倍速い
- PING安定度:eo光の方が圧倒的に安定
- ラグ発生頻度:SB光は13回、eo光は0回
数字にも体感にもハッキリと差が出た検証結果でした。
とはいえ、ソフトバンク光も「一人でネットを使うなら」そこまで支障は出ません。
同時接続がなければある程度快適にプレイ可能ではあります。
ただ、家族が多い家庭やゲーム好きな兄弟がいる場合には、
通信の取り合いが避けられず、ソフトバンク光では役不足。
今回の比較では、eo光のように“速度もPINGも安定している回線”が明確に優位だと分かりました。
以上のように、「単純な速度比較」だけでは見えてこない“実プレイでの安定性”の差が、
eo光とソフトバンク光で明確に出た章となりました。
次の章では、「なぜソフトバンク光が夜に遅くなるのか?」「eo光とは何が違うのか?」をご紹介します。
【原因】ソフトバンク光が夜に遅くなる理由
ここまでの検証結果で、「夜になるとソフトバンク光の速度が極端に落ちる」という事実が見えてきました。
では、なぜソフトバンク光は夜に遅くなるのか?
この章では、その根本原因をざっくり分かりやすく解説します。
※もっと詳しく知りたい方は、別記事にて構造を深掘りしています。
「夜になるとネットが遅くなる」「ゲームがラグくてまともに遊べない」「せっかく高いお金を払ってるのに…」そんな、ネットにストレスを感じてる人は多いと思います。なんとかしたくて、自分で「光回線 遅い 原因」などを調べて対[…]
① フレッツ光(コラボ光)の“共用回線”の混雑構造

ソフトバンク光は、NTTのフレッツ光の設備を使った「コラボ光」という仕組みの回線です。
このタイプの光回線は、他社ユーザー(ドコモ光・楽天光・フレッツ光など)とも“同じ回線”を共有利用しているため、利用者が集中する夜になると渋滞(混雑)が発生して速度が激減します。
言い換えると、同じ道路をみんなで使っている状態なので、夜になると交通量が増えてノロノロ運転になるイメージです。
② 地域ごとの混雑度の違い(京都南部は混雑しやすい条件)
実は、フレッツ光の混雑度は全国一律ではなく、地域によってバラつきがあります。
今回のソフトバンク光を使っていたのは京都南部エリア。
このあたりは戸建て住宅が密集しており、なおかつフレッツ光(コラボ光)を使っている世帯が多いため、地域内での利用者が集中しやすいという特徴があります。
そのため、夜間になると“近所の回線が混雑して速度が落ちる”という影響を受けやすい傾向があります。
ぐっちの兄が住んでいる大阪エリア(eo光)では混雑の影響を感じにくかったのに対し、京都南部では回線渋滞に巻き込まれやすいという違いがありました。
③ 契約シェア率65%=混雑の確率が最も高い回線

ソフトバンク光を含む「フレッツ光回線」は、日本全国で約65%のシェアを占めている最大勢力。
つまり、それだけ多くの人が使っている=混雑する確率が非常に高いということでもあります。
もちろん地域によって状況は異なりますが、「利用者が多い回線で、しかも共用型の構造」という二重の理由で、夜間の混雑は避けにくい仕組みになっているのが現実です。
④ 改善策が効きにくい理由(IPv6・ルーター変更・有線化しても限界)
「IPv6対応すれば速くなる」「高性能ルーターに替えれば改善する」というアドバイスを見かけることがありますが…
実際は、それでも限界があります。
- IPv6でも、地域のフレッツ網が混雑していれば意味がない
- 高性能ルーターでも、回線自体が詰まっていれば変わらない
- 有線接続しても、出口が混雑していれば速度は出ない
このように、家の中でどれだけ改善の努力しても、元の回線構造が詰まっていると抜本的な改善は難しいのが実情です。
全ての改善方法は、私(ぐっち)が実際に試して、効果がないことを検証済みです。
⑤ 結論|混雑が原因の遅さは“乗り換え以外で改善しない”
ここまでの内容をまとめると、
「フレッツ光の混雑」は、構造的な問題であって、設定や機器の工夫では解消できないケースが多い。
というのが結論です。
「夜だけ異常に遅くなる」
「他の家族と使うと破綻する」
などの症状が出ているなら、別の回線に乗り換える必要がある段階に来ているといえます。
この後の章では、別の回線も含めて検討するために、料金比較から見ていきましょう。
【料金】ソフトバンク光は本当に高い?他社との金額差を検証
「スマホがソフトバンクだから、ネットもソフトバンク光にしておけばお得だよね」
そんなふうに思ってソフトバンク光を選んだ方は多いと思います。
でも実際に使ってみると、
「思っていたほど安くない」
「Wi-Fiが別料金って本当?」
と感じることも。
今回は、ソフトバンク光を実際に使った上で、
他社の回線(NURO光・auひかり・eo光)と料金面で比較しながら、
「本当にお得なのか?」
「他にもっとコスパの良い回線はあるのか?」
を検証してみました。
① ソフトバンク光(戸建プラン)の年間費用は?
- 月額基本料金:5,720円
- 年間合計(5,720円 × 12ヶ月)= 68,640円
→ ソフトバンク光の標準的な通信費用は 年68,640円 です。
なお、これは Wi-Fiやオプション費用を含まない、純粋な基本料金のみをベースにしています。
事務手数料や、キャンペーンで実質無料になる工事費なども省いています。
② ソフトバンク光(マンションプラン)の年間費用は?
- 月額基本料金:4,180円
- 年間合計(4,180円 × 12ヶ月)= 50,160円
→ 集合住宅向けのプランでも、年50,160円 かかります。
これも同様に、基本料金のみでの試算です。
③【比較表】他社の戸建てプランと年間料金を比較
以下は「初年度にかかる純粋な通信費用(基本料金×12ヶ月)」を、代表的な光回線と比較した表です。
| 回線名 | 月額料金 | 年間料金 |
![]() | 5,720円 | 68,640円 |
![]() | 5,448円 | 65,376円 |
![]() | 5,500円 | 66,000円 |
![]() | 5,720円 | 68,640円 |
→ 4社ともほぼ横並びですが、ソフトバンク光は他社の安いところと比べて、年間で2,000〜3,000円程度高くなる計算です。
④ Wi-Fiが有料という“見落としがちなコスト”に注意
ソフトバンク光では「Wi-Fiを使いたい」と思ったときに、以下の追加費用が発生します。
- 光BBユニットレンタル代:513円/月
- Wi-Fiマルチパック使用料:1,089円/月
- 合計:1,602円/月(年間19,224円)
→ この料金を払わないと、Wi-Fi利用もIPv6(iPoe)接続もできません。
さらに問題なのは、【光BBユニットを使わないとIPv6(iPoe)接続ができなくなる仕組み】になっていること。
つまり、
- 自前でルーターを買って節約しよう → IPv6接続できない(快適に使えない可能性も)
- IPv6接続を確保しよう → 月1,602円の追加料金が必要
どちらを選んでもデメリットが残る、非常に不親切な仕組みです。
「レンタル代」+「Wi-Fiマルチパック使用料」という二重課金をやっているのはソフトバンク光だけです。
(他社はルーターのレンタル代のみでwi-fiが可能)
「自前のルーターでIPv6接続できない仕組み」という制限があるのもソフトバンク光だけです。
これはユーザーにとってデメリットでしかなく、この仕組みだけでもソフトバンク光を選ぶべきではないと思います。
⑤【比較表】他社のキャンペーン・特典の金額差は?
| 回線名 | キャッシュバック | 月額割引 | 他社違約金補填 | 合計お得額 |
![]() | 40,000円 | 3ヶ月無料 5,720×3ヶ月=17,160円 | 最大10万円 | 157,160円 |
![]() | なし | 1年間割引 3,068円×12ヶ月=36,816円 | 最大6万円 | 96,816円 |
![]() | 78,000円 | なし (2ヶ月無料体験あり) | 最大3万円 | 108,000円 |
![]() | 67,000円 | 5ヶ月割引 2,200円×5ヶ月=11,000円 | 最大5万円 | 128,000円 |
→ 合計お得額だけで見ると、ソフトバンク光 > auひかり > NURO光 > eo光 の順に特典額が高く見えます。
ただし、ソフトバンク光の「最大10万円の他社違約金補填」は、実際には5,000〜15,000円程度の補填で済むことが多く、全額が恩恵になるわけではありません。
最近はどの光回線も「乗り換え時の解約費用補填」を行っているため、損をせずに乗り換えられるのが当たり前になってきています。
そのため、実際の比較では「キャッシュバック」や「月額割引」などの直接的に得する金額を重視する方が現実的です。
⑥ スマホ割は「スマホに合わせる」より「回線に合わせる」が正解
スマホ割は一見お得に見えますが、対応する光回線の品質や料金までしっかり見て選ばないと、後悔することも。
まずは「どの回線が快適か」を軸に選び、その回線に対応しているスマホ会社を確認する方が、結果的に満足度が高くなります。
以下は、主要回線ごとに「対応スマホ」「割引額」をまとめた表です。
| 光回線 | 割引対象スマホ | 割引額(1台あたり) |
![]() | ![]() ![]() | 最大1,100円 |
![]() | ![]() ![]() | 最大1,100円 |
![]() | ![]() ![]() | 最大1,650円 |
![]() | ![]() ![]() | 最大1,100円 |
→ 「スマホ割が効くからソフトバンク光にした」という方も多いですが、それは順番が逆。
「速度が安定した独自回線を選び、その回線に合ったスマホ会社に乗り換える」ことで、
最高の通信品質を選びつつ、通信費を最大限抑える
「速度」×「料金」の両方を叶える最強コスパが手に入ります。
⑦ 総評|料金面でのコスパは“速度を考慮すると割高”
料金(キャンペーン)だけ見れば、ソフトバンク光は一見お得に見える部分もありますが、
- 実測速度は日中を通して100Mbps以下しか出ていない(他社の4分の1程度)
- IPv6接続には追加費用がかかる
- Wi-Fiが有料で余計なコストがかさむ
- 他社は月額も特典も充実している
という点を踏まえると、「速度・安定性・コスパの3点を考えるとソフトバンク光は割高」という結論になります。
今の回線に不満があるなら、「まずは速度が安定する独自回線」から選ぶのが鉄則。
その上でキャンペーン特典やスマホ割を活用すれば、通信費全体の節約も可能です。
【申込】新規・乗り換え・解約の手順
光回線の申込や乗り換えって、なんとなく「面倒そう」「損しそう」というイメージがありませんか?
でも実際は、やることはすごくシンプル。
しかも今は、各社が「他社違約金補填」や「キャッシュバック」を用意しているので、スムーズに・お得に乗り換えできる環境が整っています。
ここでは「新規」「乗り換え」「解約」それぞれの手順と、失敗しないタイミングについて分かりやすく解説します。
① 新規契約の流れ
初めて光回線を契約する場合の基本的な流れは以下の通りです。
- 回線を選ぶ
- 申込フォームから必要情報を入力(Webで完結)
- 日程調整の電話(またはSMS)を受けて工事日を決定
- 開通工事(1回で終わるケースが多い)
- 開通確認後、Wi-Fiルーターを接続して利用開始
工事費無料キャンペーンや、初月無料などはこの時点で自動適用されます。
▼ソフトバンク光を新規で申し込んで4万円のキャッシュバックを受け取ろう
4万円のキャッシュバックをもらえるソフトバンク光に申し込む
② 乗り換え手順
すでに光回線を使っていて、他社に乗り換える場合は以下の流れです。
- 現在の回線に「更新月」と「更新月以外で解約した場合の解約違約金」を電話で聞いておく(※まだ解約しない)
- 乗り換え先の回線に申し込む
- 工事日程を調整・開通まで現回線を継続利用
- 開通後に、旧回線を解約する
重要なのは「乗り換え先の開通を確認してから解約する」こと。
これにより、ネットが使えない期間(いわゆる“空白期間”)を防げます。
最近は、他社違約金を最大10万円まで補填してくれる回線もあり、出費なく乗り換えが可能になってます。
▼ソフトバンク光に乗り換えて最大10万円の他社違約金補填を受け取ろう
最大10万円の他社違約金補填をもらえるソフトバンク光に乗り換える
▼「速度」×「料金」の最強コスパのeo光に乗り換える
最大6万円の他社違約金補填をもらえるeo光に乗り換える
③ 解約手順
解約手続きは電話かWebで簡単にできます。
ソフトバンク光の解約例(電話)
- ソフトバンク光 サポート窓口に電話(0800-111-2009)
- 本人確認のうえ「解約希望」と伝える
- 撤去工事の有無を確認(必要ない場合が多い)
- 最終月の料金が日割りかどうかも確認
※プロバイダ(Yahoo!BBなど)を別契約している場合は、プロバイダ側にも解約連絡が必要です。
④ この章の総評
ソフトバンク光の契約・解約・乗り換え手順はシンプルですが、
速度の遅さやWi-Fi料金の割高感から、おすすめはできません。
本記事で紹介した通り、「速度」×「料金」の両立を重視するなら、
自社で独占使用できる 独自回線(eo光・NURO光・auひかり)
回線に合わせたスマホの乗り換えで スマホ割も最適化
この組み合わせこそが、通信品質と通信費を同時に最適化する“最強の選択肢”です。
✅ いま乗り換えるならこの3社がおすすめ
▼「速度」×「料金」の最強コスパで選ぶならeo光
最大6万円の他社違約金補填をもらえるeo光に乗り換える
▼夜でもラグなし&高速通信が魅力のNURO光
速×高還元のNURO光に乗り換える
▼戸建てなら全国対応&スマホ割も強いauひかり
au・UQスマホと相性抜群のauひかりに乗り換える
▼それでもソフトバンク光を継続する方はこちら
最大10万円の違約金補填をもらえるソフトバンク光に乗り換える
速度に不満があるなら、今が乗り換えのチャンスです。
キャッシュバックや違約金補填を活用して、「通信品質」×「通信費」の最適解を手に入れましょう。
【エリア】ソフトバンク光の提供範囲と、地域ごとのおすすめ回線
「ソフトバンク光って、自分の住んでる地域で使えるのかな?」
そんな疑問を持つ方のために、この章ではソフトバンク光の提供エリアと、地域ごとに検討すべき他社回線について解説します。
回線選びで失敗しないためには、「自分の地域で使えるかどうか」だけでなく、「その地域で混雑しやすいかどうか」も重要なポイントです。
さらに、関西・関東・その他全国共通の選び方も踏まえて、迷ったときに役立つ視点を紹介します。
ソフトバンク光(フレッツ回線)は全国で使える

ソフトバンク光は「フレッツ光」の回線を借りてサービスを提供しており、NTT東西のフレッツ網が使える地域であれば基本的に利用可能です。
そのため、提供エリアは全国規模。
沖縄・一部山間部を除けば、ほとんどの市町村で申し込みできます。
ただし注意点として、ソフトバンク光は「フレッツ光」の回線を100社以上の他社サービスと共有しているため、混雑が起きやすい回線構造になっています。
特に夜間や週末など、利用者が集中する時間帯は速度が低下しやすく、「エリア内で使える=快適に使える」とは限らない点に注意が必要です。
NURO光・eo光など独自回線の提供エリアに注意
一方で、NURO光やeo光などの「独自回線」は、提供エリアが限られます。
- NURO光:北海道・関東・中部・関西・中国・九州エリアの一部(都市部中心)
- eo光:関西2府4県(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)
これらは自社ユーザーのみの独占使用なので混雑しにくく、速度も安定しやすいのがメリット。
しかし、エリア外だと申し込み自体ができないため、まずは提供状況を確認することが重要です。
エリア別のおすすめ回線の選び方(地域別)
以下に、地域ごとのおすすめ回線を整理しました。
まずは地域ごとに「独自回線から選ぶ」ようにしましょう。
フレッツ光系(ソフトバンク光を含む)は確かに全国どこでも使えますが、同じ設備を100社以上の回線で共用しているため、混雑しやすく、実際の速度は独自回線よりも大きく劣るケースが目立ちます。
そのため、まずは「独自回線が使えるか?」を確認し、提供エリア内であれば独自回線を優先して選ぶのが失敗しないポイントです。
総評:まずは独自回線から。エリア外ならソフトバンク光を検討
結論として、回線の選び方は以下の優先順位がおすすめです。
- 提供エリア内なら、まずは独自回線(NURO光・eo光・auひかり)を最優先で検討
- すべてエリア外だった場合に、全国区のソフトバンク光を候補に入れる
ソフトバンク光は「どこでも使える手軽さ」が魅力ですが、他社と共用するフレッツ回線を使っているため、混雑しやすい傾向があります。
そのため、速度や安定性を重視するなら「独自回線がエリア内かどうか」をまず最初に確認するのが賢明です。
【ルーター】SB光はレンタルも購入も“罠が多い”理由

ソフトバンク光を使う上で、多くの人が見落としがちなのが「ルーターまわりのコストと制限」です。
Wi-Fiを使いたいだけなのに、追加料金が発生したり、IPv6接続に強制的なレンタル機器が必要になったりと、他社にはない“仕組みの不親切さ”が目立ちます。
ここではその具体的な構造と、他社との違い、家族利用での課題まで整理して解説していきます。
① 光BBユニット+Wi-Fiマルチパックの月額負担(1,602円)
ソフトバンク光では、Wi-Fiを利用するには以下の2つをセットで契約する必要があります。
- 光BBユニットレンタル:513円/月
- Wi-Fiマルチパック使用料:1,089円/月
- 合計:1,602円/月(年間で約2万円)
これは、他社が「ルーター1台レンタル=数百円でWi-Fi利用可」としているのに比べて、非常に高額な負担です。
② レンタルしてもWi-Fiが使えないという構造上の問題
特に注意したいのは「光BBユニットを借りるだけではWi-Fiが使えない」という点です。
Wi-Fiマルチパック(1,089円)を契約しなければ、Wi-Fiが有効化されないため、ただ機器をレンタルしても意味がありません。
これにより「知らない間に使えない機器だけ借りていた」というユーザーも少なくありません。
③ 自前ルーターだとIPv6も光電話も使えなくなる
自分でルーターを用意して節約しようとすると、次のような制限があります。
- IPv6(IPoE)接続ができない
- 光電話(ホワイト光電話)が使えない
つまり、「月1,602円のオプション」を付けないと、ソフトバンク光の本来の性能を引き出せない仕組みなのです。
他社では「自前ルーターOK・IPv6もOK」というケースが多いのに対し、ソフトバンク光は真逆の設計です。
④ 5人家族で必要なルータースペック(SB光では実現しづらい)
たとえば以下のような家庭の場合。
- 長男がPC、次男がSwitchでゲーム
- 長女がテレワークとZoom会議
- 夫はDAZN、妻はNetflix
こうした複数台同時接続の環境では、BBユニットでは処理性能が足りず通信が不安定になりやすいです。
高性能ルーターに変えたくても、変えるとIPv6が使えなくなるという“ジレンマ”が生まれる構造が、家族世帯には特に不利に働きます。
⑤ ルーター総評(コストと仕組みに課題が多い)
ソフトバンク光のルーター周辺は、他社と比較して以下の点で大きく劣ります。
- 他社では無料・数百円で済むWi-Fi利用に、月1,602円も必要
- 自前ルーターが使えない、または使えても性能を引き出せない
- 複数人・高負荷家庭ほど影響が大きい
これらは「仕方ない仕様」ではなく、回線提供者のビジネス構造による制限です。
通信品質を最適化したい・ルーター選びも自由にしたいと考えている方には、ソフトバンク光はおすすめできません。
【工事】ソフトバンク光は工事が早くてラクだった
ソフトバンク光を申し込んだとき、開通工事ってめんどくさいのかな…とちょっと身構えていたけど、思ってたよりずっとスムーズに終わった。
事前におじさんから聞いた内容をもとに、実際の工事の流れや注意点をまとめておきます。
申し込みから約10日で開通。思ったより早かった
おじさんが申し込んだのは月初の平日で、申し込みからちょうど10日後に工事日が決定。
「もっと待たされると思ってたから意外と早かった」とのこと。
工事日の連絡もスムーズに来て、希望の日時が通りやすかったのも好印象だったそうです。
工事は1回だけで完了。立ち会いも短時間で済んだ
戸建て住宅だったけど、工事はたった1回だけでOK。
当日は工事業者さんが1人で来て、作業時間も40分くらいで終了したとのこと。
「立ち会いもほとんど何もすることなく、リビングでちょっと説明聞いただけ」と言ってました。
土日工事を選んで+3,300円かかったけど、納得感あり
平日は在宅できないため、土曜日に工事を指定。
追加費用として3,300円かかったものの、
「都合のいい日に来てもらえたから納得して払った」とのこと。
あとで調べてみたら、この追加料金はどの光回線でも同じなので特別高いというわけではありません。
トラブルもなく安定稼働。特に問題は起きなかった
工事後、すぐにネットが使えるようになり、初期設定もスムーズだったそう。
接続の不具合やスピードの低下などもなく、ストレスなく使えているとのことでした。
「もっとややこしいと思ってたけど、思い切って申し込んで良かった」と笑ってました。
工事総評(スピード重視なら十分満足)
ソフトバンク光の工事は、とにかく「早い・ラク・トラブルなし」が3拍子揃っていたとの感想。
申込から10日でネット開通、工事は1回のみ、初期トラブルもなし。
速度や仕組みの部分ではいろいろ課題もあるソフトバンク光ですが、
「とにかくすぐにネットを使いたい」という人にとって、工事まわりは大きな強みになりそうです。
【口コミ】証拠付きの評判だけを厳選して検証
この記事では、実際にユーザーが投稿したTwitterのレビュー・スクリーンショットを元に、
ソフトバンク光の「速度」「料金」「通信の安定性」「ゲーム用途」の4つの観点から口コミを厳選して紹介します。
あくまで「証拠付き」の投稿に絞ることで、単なる個人の印象ではなく、読者にとって検証に値する声をお届けします。
① 速度の口コミ(速い3割/遅い7割)
- ソフトバンク光の速度に関する評判や口コミ(8件)








実際の口コミを数十件調査したところ、
「速度に満足している」という声はおおよそ3割。
「遅さを感じる」という声が7割ほどでした。
特に光回線の変更前後で速度比較して差を感じるケースが多く見られます。
② 料金・キャンペーンの口コミ
- ソフトバンク光の料金に関する評判や口コミ(2件)


料金・特典については「お得だった」という声もある一方、セットのワイモバイルの利便性に不満を感じてる評価もありますね。
③ 通信障害・安定性の口コミ
- ソフトバンク光の通信障害に関する評判や口コミ(4件)




安定性については、工事や開通後のトラブルが少ないという良い評価がある一方で、混雑時間帯の遅延・切断を指摘する声が多数。
実測データとも傾向が一致しています。
④ ゲーム用途の口コミ
- ソフトバンク光のゲームに関する評判や口コミ(1件)

ゲーム用途では、Ping値の低さに感動してる評価がありましたね。とはいえ、投稿件数自体が少ないのが気になりますね。
⑤ 口コミ総評(実測結果と一致する傾向)
全体を通して見えてきた傾向は次のとおりです。
- 速度/安定性において、「遅さを感じる」声が目立つ →冒頭実測データとも整合性あり
- 料金・セット割・特典は「お得感を感じた」がある
- ゲームに関して投稿数があまりにも少ない
つまり、口コミは単なる主観ではなく、「実測で出た速度と安定性の課題」がある程度反映されたものと言えます。
読者として重要なのは、「自分の使い方(ゲーム/動画/複数端末)に対して合っているか」を口コミ・実測両面で判断することです。
とはいえ、投稿件数が少なすぎると、参考にならないのでその場合はあまり気にしないでもいいかもしれません。
【総合評価】ソフトバンク光はどんな人に合う?点数で判断
ここまでの速度・料金・ゲーム用途などのデータをもとに、ソフトバンク光の総合的な評価をまとめます。
最後に、「この回線がどんな人に向いていて、どんな人には不向きなのか」まで分かるように整理していきます。
速度評価(★3)
- 平均速度が72Mbpsで一人暮らしだったら及第点だが、5人家族ではかなり支障が出る遅さ
- 日中と夜間の差があまりないのはいいが、常時100Mbps以下なのは常に混雑している証拠
- 独自回線と比べると1/3、1/4程度なので、役不足感がある
料金評価(★3)
- 月額料金だけだと3年総額で比較的ふつう
- Wi-Fiの2重課金がデメリットが大きい
- キャンペーンはキャッシュバック&月額割引&他社違約金補填もあるので手厚い
- スマホをワイモバイルにすることでセット割節約が可能
ゲーム評価(★3)
- 瞬間的なラグが多発している
- ダウンロード&アップロードにかなり時間がかかる
- 家族のネット利用と重なるとラグは倍増する
- 上位ランクを目指すのは諦めた方がいい環境
ルーター評価(★2)
- 「レンタル」+「マルチパック」の2つ加入しないとWi-Fiできない
- 自前ルーターにしてもIPv6(iPoe)ができない制限あり
- ルーター自体の性能も普通なので戸建ての家族には約不足
工事評価(★5)
- 工事対応の早さやスムーズさには高評価
- 「他社乗り換え時の撤去工事不要」など、初心者にもやさしい設計
- 戸建てもマンションも工事対応が安定しているため満点評価
エリア評価(★5)
- フレッツ光回線を使っているため全国対応
- 特に地方在住者や引越し先でも使える可能性が高い
- エリアの不安が少ない
総合3.2の理由と、向いている人・向いていない人
- 総合評価:★3.2(11社中 8位)
- 速度や安定性にやや不安はあるが、工事やエリアは非常に優秀
- 極端なメリット・デメリットがない「中間的な選択肢」
⭕️ ソフトバンク光が向いている人
- ソフトバンク・ワイモバユーザーでスマホ割を活かしたい人
- 地方や集合住宅などでエリアの心配がある人
- ネットの使用が日中中心の一人暮らしの在宅ワーカーや一般ユーザー
❌ 向いていない人
- 夜の時間帯にFPSやTPSなどのラグに敏感なゲームをする人
- 回線速度にこだわりが強く、安定性重視の人
- 乗り換えによる速度改善を強く求めている人
実際におじさんが選んだのは「eo光+UQモバイル」
5年間以上ソフトバンク光を使い続けていたおじさんは、家族全員で使うには限界を感じていました。
いろいろ比較して相談した結果、
最終的には【eo光】に回線を乗り換え、スマホも家族全員【UQモバイル】に変更。
いまは、通信も家計もストレスから解放されたと満足しているようです。
- eo光は戸建てでも混雑の少ない独自回線が使えるので、夜でもサクサク。
- UQモバイルとのセット割で、通信費全体がぐっと安くなった。
- 回線もスマホもひとまとめで管理しやすくなり、家族からもかなり好評。
- 「家族全員がネットストレスから解放された。相談乗ってくれてありがとう」と、会うたびに感謝されました。
単に速くなっただけでなく、
「もう回線のことで悩まなくていい」という安心感が一番の収穫だったとのことでした。
継続したい人/乗り換えたい人へ
⭕️ 継続を検討してもいいケース
- 昼間中心のネット利用で、大きなラグや速度低下を感じない人
- 工事や契約周りの手続きが面倒で、現状維持でも大きな不満がない人
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❌ 乗り換えを検討すべきケース
- 夜の通信速度が不安定で、ゲーム・仕事に支障を感じている人
- 本気でラグやPing値の改善を狙いたい人
- 戸建てで独自回線(auひかりやeo光など)が引けるエリアの人
▼「速度」×「料金」の最強コスパで選ぶならeo光
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▼戸建てなら全国対応&スマホ割も強いauひかり
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