ドコモ光を解約した背景
夜の21時ごろにZoomでオンライン会議をしてる時に音声が途切れがちだったため、試しに速度測定してみるとまさかの0.4Mbpsという光回線の速度とは思えないレベルの遅いスピードになっていたことが最初のきっかけでした。
それ以降、速度が気になって定期的に速度測定するものの、平均でも0.5〜5Mbps程度しか出ていないことが判明しました。ちなみに契約は1Gbpsタイプの契約ですので、理論値の1000分の1程度しか出ていなことになります。
この速度では、オンライン会議では映像が途中で止まったり、音声もブツブツと途切れたりします。動画ファイルなどの大きなデータをダウンロードすると、下手したら1時間以上かかってしまったこともあります。
オンラインゲームは特に致命的でした。ラグが多発して思い通りに操作ができないので、FPSなどの一瞬で勝負が決まるような対戦ゲームは何もできないまま惨敗してしまい、ストレスはいつもMAXで、辞めたくなるぐらい気が滅入りました。
仕事でもプライベートでも支障が出るぐらい、使い物にならない状態が続いて我慢の限界を超えたため、ドコモ光を解約することになりました。
実は、解約するまでにありとあらゆる対策も全て試してきましたが、全て無駄に終わったので、もし対策法に興味がある人は以下の記事を参考に見てみると納得できるでしょう。
「なんで夜だけ、こんなに遅いんだ…?」ドコモ光を使っていて、夜になると速度が1Mbpsを下回る日が続きました。Zoomは止まり、ゲームはラグ地獄、映画は途中でフリーズ。再起動や接続方式の変更、プロバイダー変更までやっ[…]
ドコモ光を解約する手続きの流れ
ドコモ光を実際に解約する手続きの流れを書いておきます。
- 手順1事前準備契約ID(お客さまID)とネットワーク暗証番号を用意しておく

- 手順2電話する
- 手順3返却袋を待つドコモから1週間後ぐらいに通信機器の返却用紙袋が郵送されてくる

- 手順4ONUを初期化する自宅にあるコンセントにある光回線用のケーブルを抜いて、通信機器(ONU)を初期化する

- 手順5返却袋を郵送する通信機器(ONU)と電源コードと光回線ケーブルを返却袋に入れて郵送する

ドコモ光を解約するときにかかる費用
ドコモ光を解約するときには3つの費用がかかります。
- ドコモ光の解約違約金
- ドコモ光の工事費の残債(残っている人のみ)
- ドコモ光解約月の月額料金
ドコモ光の解約違約金
ドコモ光は2年契約縛りがあるので、24・25・26ヶ月目以外に解約すると解約違約金が発生します。
解約違約金は契約時期・マンション・戸建てによって変わってきます。
2022年6月30日以前に契約した人
●戸建てタイプ:14,300円
●マンションタイプ:8,800円
2022年7月1日以降に契約した人
●戸建てタイプ:5,500円
●マンションタイプ:4,180円(税抜)
ドコモ光の工事費の残債(残っている人のみ)
ドコモ光の工事費は戸建てで18,000円、マンションで15,000円になっていて、それぞれ12回・24回・36回・48回・60回のいずれかの分割で支払うことになっています。
ただし、工事費無料キャンペーン中に申し込んだ場合は、残債はかかりません。
ドコモ光の解約月の月額料金
ドコモ光の解約月の月額料金は、何日に解約したとしても日割り計算されません。
1日に解約しようが、31日に解約しようがその月の月額料金はきちんと1ヵ月分かかるので、解約日は月末日を予約しておくのが一番いいですね。
僕の場合は、実際いくら解約にかかったか
2020年7月6日に解約の電話をして、解約日は7月21日を予約しました。
ドコモ側から解約違約金のかからない月が3ヵ月後の10月ですと伝えてもらいましたが、3ヵ月後に伸ばすメリットがない(違約金は発生しないが、3ヵ月分の月額料金がかかる:5400円×3ヵ月=16200円)ので即解約する方法を選択しました。
・ドコモ光の違約金:13001円
・工事費の残債:0円(工事費無料キャンペーン)
・解約月(7月)の月額料金:5400円+338円
合計:20612円(税込)

※事前にドコモショップか電話で解約違約金がかからない月を調べておいて、その月まで待てる人は待った方が当然損をしません。
ドコモ光を解約違約金を払ってまで解約する必要が本当にあったのか?
実際にドコモ光を解約してみて、解約にかかる手間と費用を考えても、できるだけ早く解約しておくべきです。
なぜなら、フレッツ光回線を利用している人(コラボ光を含む)が多すぎてもう既にパンク状態になっていて、改善の見込みがないからです。やりたいことに支障が出ているのに、我慢して正規のお金を払い続けるのは無駄ですし、酷すぎます。
総務省の固定系ブロードバンド市場(小売市場)という資料からも分かるように、光回線に契約する人数は年々増加傾向で、その6割超はフレッツ光回線を利用しています。
コロナの時期に自宅待機になって、全世帯の回線利用がピークになり、光回線でも僕のように時間帯によって1Mbpsを下回るぐらいパンク状態になった人が全国各地で多発しました。
緊急事態宣言が解除されてから現在に到っても、時間帯ピーク時(20~22時)には1~5Mbpsのままでした。これはもう完全にパンク状態が続いているという証拠です。日中の平均値でも50Mbps程度しか出ない現状です。
もちろん、地域によっては、フレッツ光回線を利用している世帯が少ないエリアや、利用者の少ないプロバイダーによっては回線速度がそこまで遅くなっていない人もいるのは事実ですが、これから利用者の増加、通信量の増加していく中で、回線状態が良くなる理由が一つも見つかりません。
「このまま我慢を続けるしかないのか…」
そんな気持ちを何度も抱きながらも、どうしても納得できず、最後の手段として“光回線そのもの”を乗り換えてみることにしたのです。
正直、それで本当に改善するかどうかなんて分かりませんでした。
でも、結果として、これまでとはまるで別物のようなネット環境が手に入ったのです。
次の章では、私がドコモ光からauひかりに乗り換えて、ネット環境がどう変わったのかを、実体験ベースでご紹介します。
解約したその後…私がauひかりに乗り換えて、ネットが爆速になった話
正直、ドコモ光を解約する時、「次にどこを選べばいいのか?」と不安がありました。
変な回線を選んで、また遅かったら嫌だな…と。
でも、私が選んだ「auひかり」は、実際に使ってみてその不安が一瞬で吹き飛びました。
【実際のビフォーアフター】
| 項目 | ドコモ光(解約前) | auひかり(乗り換え後) |
| 夜の速度 | 0.4 〜 5 Mbps | 216 〜 408 Mbps |
| Zoom会議 | 声が飛ぶ・画面が止まる | 快適・映像も音声もクリア |
| オンラインゲーム | 1試合でラグ30回以上 | ラグゼロ・勝率アップ |
| 大容量ダウンロード(100GB) | 12時間 | 35分 |
実測値で100倍以上の差が出たこともありました。
しかも「ラグがなくなって、弾が当たるようになって」、ゲームの勝率にも明らかに影響しました。
最も変化が大きかったのが大容量データのダウンロードにかかる所要時間でした。
今まで1つのゲームをダウンロードするのに12時間かかってたのが、たった35分に短縮できたのは感動しましたね。
auひかりが向いてる人は?
私のように、以下に当てはまる人にはauひかりが相性抜群だと思います。
- ✅ ドコモ光(や他のフレッツ系)を使っていて「夜に遅い」と感じている
- ✅ 戸建て or マンションでも「独自回線」が選べるエリアに住んでいる
- ✅ キャッシュバックや違約金補填を受けつつ、損せずに乗り換えたい
- ✅ リモートワークしたり、オンラインゲームも本気でやっている
解約+乗り換えはセットで考えるのがおすすめ
「解約してすっきり」ではなく、「次の回線選びを間違えないこと」が本当に大事です。
auひかりなら、
- ・夜でも安定して爆速
- ・他社違約金の最大3万円補填あり
- ・乗り換え時にキャッシュバックも貰える
と、速度・安心・コスパすべて揃った選択肢でした。
私が実際に申込んだauひかりの詳細はこちら
私が実際に乗り換えたauひかり。
ラグや遅延がなくなり、ストレスゼロに。
▶ 夜でも爆速だったauひかりの実測レビュー記事を見る
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もしauひかりが提供エリア外の場合は、NURO光の方もおすすめです。
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